2012年4月16日月曜日

4月16日の放送予定

おはようございます!


さて、本日の放送予定です。

9:00~10:50 「情報every・陸前高田」 (生放送)

10:50~12:00 音楽タイム

12:00~13:50 「情報every・陸前高田」 (朝の再放送)

14:00~14:30 「いわての昔ばなし」 (再放送)

14:30~16:30  「2011  岩手県警察音楽隊・定期演奏会 高田高校吹奏楽部合同コンサート (再放送)

音楽タイムをはさんで、


17:00~18:45頃 「情報every・陸前高田」 (生放送)

となっています。


今日も一日よろしくお願いいたします。



2012年4月15日日曜日

番組案内『みなみの福興ラジオ』

みなみの福興ラジオ・ぷらす!(愛称:福らじ)
(不定期・土曜日15時から放送、みなみちゃんの部活の休みに合わせて新作と再放送を交互に)
(毎日、夜22時前後からも再放送中。全国の皆さん、サイマルラジオやラジオアプリ【TuneIn】で聴いてね!)

※(2013年8月31日追記)お知らせ。9月13日、みなみちゃんが「めんこいテレビ」のニュースの企画コーナー「いわて・県民ファイル」に登場します。お楽しみに。

※(2013年8月8日追記)そして、8月9日。夏休みのみなみちゃんは陸前高田災害FMに再び戻り、番組収録を行います!相変わらずのスポーツ少女のみなみちゃん、久しぶりの収録でどんな話を聞かせてくれるでしょうか。
 第1回放送は8月17日(土)、24日(土)、9月14日(土)放送。第2回放送は8月30日(土)、9月6日(金)放送です。その後、再放送プログラムで、夜21時頃からも何回も放送します!

※(2013年5月1日追記)「みなみの福興ラジオ」は、2013年4月をもって、一旦休止しています。
みなみちゃんが気仙地区外の高校に進学をしたので、収録ができないためなのですが、夏休みなどの際は帰省して、「みなみの福興ラジオ・ぷらす!」収録をすると張り切っていますので、引き続きご愛聴くださいませ。
ちなみに再放送は、夏休みまで繰り返しお送りしますよ。



災害FM最年少パーソナリティー:みなみちゃんのおしゃべりをお楽しみください。
番組タイトルを考えたのも、番組の構成も、おしゃべりも全てはこの陸前高田市在住のスーパーガール・みなみちゃんが担当している本当の中学生ラジオ(※2013年4月から高校生になりました)。

自分が好きなもの(食べ物、音楽など)を紹介したり、スポーツが好きなみなみちゃんが見たスポーツの話題、市内の話題、取材、みなみちゃんへの人生相談など、毎回何が飛び出すかわからない「少女ラジオ」です。

ぜひ、みなさんもみなみちゃんに人生相談をしたり(自分の子どもについての悩みを親御さんがしてくれると子どもの立場から一生懸命答えてくれると思います)、情報・感想メールなどをお寄せください。

宛先は災害FMまで。
メールアドレス: rikuzentakata.fm@gmail.com
住所は、〒029-2205 陸前高田市高田町荒沢66-1 陸前高田災害FM「福らじ」係 です。

みなみちゃんは自分で作詞した歌まで披露してくれます。脱帽です。
応援してくださいね!


※(2013年1月12日記)
①先月から今月にかけまして、全国の新聞に「みなみちゃん」の記事が掲載されています(共同通信社・盛岡支局・筋野記者配信です)。全国から応援メールなどもいただいています。ありがとうございます。

中3女子DJ、届け「福興」の思い 陸前高田でラジオ番組 (日経新聞:2012/12/25)


②みなみちゃんに会いに来てくださった立命館大学・金山勉先生のコラムも紹介したいと思います。

災害FM局の中学生DJに会いに行く  (ハフィントンポスト:2013/05/11)
金山勉・立命館大学 産業社会学部教授




2012年4月14日土曜日

4月14日の放送予定

おはようございます!


~新中学校名を募集~
陸前高田市教育委員会では、平成25年度に統合となる米崎・小友・広田の3中学校の新しい学校名を
募集しています。
対等統合による新設校としてスタートするそうです。
応募資格は、米崎・小友・広田の住民や関係者、出身者(卒業生)の方だそうです。
詳細は、陸前高田市教育委員会に問い合わせてみて下さい(tel:0192-54-2111)。


時代の移り変わりとはいえ、母校が、校歌がなくなってしまうのは寂しいです・・・
ということで、校歌を集め始めて早1ヶ月。残すところあと2校です。
今の在校生の歌声での収録なので、聴く側だけでなく歌う側にとっても
いい思い出になるのでは?
平成22年度で閉校になった下矢作小学校の音源もゲットしましたので、おたのしみに!!




さて、本日の放送予定です。

9:00~10:50 「情報every・陸前高田」 (生放送)

10:50~12:00 音楽タイム

12:00~13:50 「情報every・陸前高田」 (朝の再放送)

14:00~15:00 「まっと と ふっと の『今、伝えたいこと』第3回 」 (収録
※米崎在住のミュージシャン・まっと君とふっと君による若者談義と音楽話の第3回です。ぜひ、お聴きください。

15:10~16:00 「戸羽市長に聞く! (新・生放送)
※戸羽太・陸前高田市長がスタジオの生放送でいろんなお話をする月1回のレギュラー番組です。
進行は、NPO法人・陸前高田市支援連絡協議会の村上清代表です。
市民の皆さんから市長に聞きたいことなどがありましたら、陸前高田災害FMまでメールかFAXでお寄せください。メールアドレスは、rikuzentakata.fm@gmail.com です。ファックス番号は、0192-47-3456 です。


音楽タイムをはさんで、

17:00~18:45頃 「情報every・陸前高田」 (生放送)

となっています。


今日もよろしくお願いいたします。



2012年4月13日金曜日

4月13日の放送予定

おはようございます!


「いのちなき砂のかなしさよ さらさらと握れば指の あひだより落つ」 


今日は石川啄木の命日にあたります。
今年没後100年だそうです。


これは啄木が修学旅行で陸前高田を訪れた時に詠んだ詩といわれています。
この詩の歌碑が高田松原にありました。
昭和32年に建立・・・しかし、3年後チリ地震津波により流出。
その後昭和41年に、啄木の同級生である金田一京助氏が筆をふるい再建立されました。高田松原を訪れたことがある方は、見たことがあるのではないかと思います。
チリ地震津波の時は、後日砂の中から見つけ出され氷上神社の鳥居をくぐったところに現在も建っていますが、今回は1年を過ぎた今も発見されていません。
海底に沈んでいるのかもしれませんね・・・


ちなみに、盛岡市にある 石川啄木記念館の館長である菅原壽氏は陸前高田市出身です。
啄木と陸前高田との縁を感じます。


さて、本日の放送予定です。

9:00~10:50 「情報every・陸前高田」 (生放送)

10:50~12:00 音楽タイム

12:00~13:50 「情報every・陸前高田」 (朝の再放送)

14:00~15:00 「気仙のじいちゃん気仙のばあちゃん昔がたり」 (新・収録)

今日は高田町中宿の熊谷チエさん(86)の登場です。熊谷さんは被災しましたので、現在は仙台市のお子さんのところでお暮らしですが、高田に帰ってきてはお友達と会ったり、俳句の会に参加しています。
チリ地震の時の松原の被害などについて、東日本大震災の日のことなどを詳細にお話しいただいています。


15:00~15:50  「2011  市内小中学校音楽会・小学校の部 (再放送)



音楽タイムをはさんで、

17:00~18:45頃 「情報every・陸前高田」 (生放送)

となっています。


今日もよろしくお願いいたします。



市内の学校の校歌を放送

陸前高田災害FMでは、市内の小中学校・高校の校歌を収集する
「陸前高田市・校歌収集プロジェクト」
が進行しています。

もうすぐ全ての学校の校歌収録が終了する運びとなりました。

今後、統廃合も進む見込みですので、当臨災局のパーソナリティたちが「市内にあった全ての学校の校歌を収録し、CD化しておきたい!」ということで始まりましたが、小中学校の皆さんのご協力でもうすぐ揃いそうです。ありがとうございました。

そこで、すでに先週から、毎日(朝昼晩)の情報番組「情報every・陸前高田」の中で、1校ずつ校歌を流しています。

すでに高田高校、広田水産高校(現在統合)、横田小学校、気仙小学校、竹駒小学校の放送を行いました。
明日以降の放送予定は、

14日(土)・長部小学校
16日(月)・高田小学校
17日(火)・小友小学校
18日(水)・広田小学校
19日(木)・矢作小学校
20日(金)・下矢作小学校(現在閉校)
21日(土)・横田中学校
23日(月)・気仙中学校
24日(火)・第一中学校
25日(水)・米崎中学校
26日(木)・小友中学校
27日(金)・広田中学校
28日(土)・米崎小学校

…となっています。
変更などもあるかもしれませんが、このような予定となっています。
もちろん、1回だけではなく、今後も何度も放送していきますので、お聴きいただけたらと思います。


陸前高田災害FMでは、校歌以外にも高田にまつわる音楽の収集プロジェクトも随時進行中です。
陸前高田市民歌、高田音頭、チャオチャオ音頭などがありますが、その他にも「こんな音源があるよ」、「こんな珍しいのはないでしょ?あげようか?」という方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡いただければと思います。